-大和の川・万葉歌碑をたずねて-

 飛鳥川

巻13-3267

  歌 碑

   歌

明日香川 瀬瀬の珠藻の うち靡き 情(こころ)は妹に 寄りにけるかも

  作 者 未詳
  意 味 明日香川の瀬々の玉藻が靡き流れるように、心は妻に寄ってしまったことよ。
  所在地 明日香村岡(「岡橋本」バス停下車・飛鳥川沿い)
  揮 毫 犬養孝
  備 考


 

 一覧に戻る