果樹・薬草研究センター

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柿博物館

 

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果樹振興センターを空から見たら柿博物館があります


果樹・薬草研究センターは、約2000haの広大な果樹産地の中心に位置し、
果樹および薬用作物の栽培について研究している施設です。
また、柿の資料や加工品を展示している柿博物館もあります。

 

 
 

【果樹生産者向け】チャバネアオカメムシの越冬量について

 

県内18カ所で落葉を採取し、チャバネアオカメムシの越冬個体数を調べました。

全調査地点のカメムシ越冬成虫数の平均は10.6頭/地点とやや多くなっており、2026年の作では、春から夏にかけて果樹園への早期飛来に十分な警戒が必要です。

夏以降の発生状況については今後の誘殺結果にご注意ください。

 

(2026年1月22日掲載)

【果樹生産者向け】果樹カメムシ類の誘殺状況について(令和7年度~)

 

果樹・薬草研究センターにおける水銀予察灯での果樹カメムシ類の誘殺状況を情報発信します。

果樹生産者の皆様におかれましては、ほ場での観察をあわせて行って頂き、防除の参考にして下さい。

 

令和7(2025)年度は10月31日をもって誘殺数の調査を終了しました。

 令和8(2026)年度は5月1日から誘殺状況の調査および情報発信を再開します。

 

過去の誘殺状況はこちら