奈良県立美術館

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〒630-8213 奈良市登大路町10-6

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次回展覧会●企画展「奈良県立美術館所蔵名品展  奈良県美から始める展覧会遊覧

プレスリリース(pdf 973KB)

展覧会チラシ(pdf 1079KB)

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 奈良県立美術館は昭和44年(1969)に京都市在住の日本画家・風俗史研究家である吉川観方氏よりコレクションの一部を奈良県に寄贈したい旨の申し出があり、コレクションを後世に伝えるべく保存と展示のための施設準備が計られたことが創立のきっかけとなります。4年後の昭和48年(1973)に開館し、同年3月に初の展覧会「富本憲吉展」を開催しました。昭和53年(1978)には化学博士の大橋嘉一氏より現代美術の寄贈を受け、さらに昭和55年(1980)には、元東京教育大学教授の由良哲次氏の寄贈品を紹介する美術館増築記念特別展「由良コレクション展」を開催しました。
 当館は篤志家から数々の寄贈を受け、鎌倉時代から現代までの日本美術を中心に収集し、また、富本憲吉や田中一光など奈良出身の芸術家を紹介する展覧会を企画してまいりました。「奈良」という地域に軸足を置いた、美術品の収集と展示活動は、当館の基本方針として開館以来現在まで変わりません。
 本展では、日本の書画、洋画、彫刻、陶磁器、染織品、刀剣甲冑、浮世絵、ポスターデザインなど極めて多様な奈良県立美術館のコレクションを「寄贈者の好み」と「奈良ゆかりの美術」という2テーマを立てて展示し、作品の魅力、そして奈良県立美術館の存在をより多くの方々に再発信いたします。
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●前期:2022年2月5日(土)~2月27日(日)
●後期:2022年3月1日(火)~3月27日(日)
※一部の作品は会期中に展示替えあり
●開館時間:9時~17時(入館は閉館の30分前まで)
●休館日:月曜日(ただし3月7日、14日、21日は開館)
●観覧料:一般400円、大学生・高校生250円、中学生・小学生150円
*次の方は無料でご観覧いただけます。
・65歳以上の方、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者福祉手帳をお持ちの方と介助の方1名
・外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方
・教職員に引率された奈良県内の小中高校及びこれに準ずる学校の児童・生徒
・毎週土曜日は県内外問わず、小中高生及びこれに準ずる学校の児童・生徒

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画像:伝雪舟「秋冬山水図屏風」室町時代

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画像左:「伝 淀殿画像」江戸時代、右:菱川師房 「見返り美人図」 江戸時代

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画像:白髪一雄「十界の内、天・人間界」1974年

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主催・会場:奈良県立美術館
後援:NHK奈良放送局、奈良テレビ放送株式会社、株式会社奈良新聞社、西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、阪神電気鉄道株式会社、奈良交通株式会社、奈良県商工会議所連合会、奈良県商工会連合会、奈良県中小企業団体中央会、株式会社南都銀行、(一社)日本旅行業協会、 (一社)全国旅行業協会奈良県支部、(一社)国際観光日本レストラン協会、(一財)奈良県ビジターズビューロー、(公社)奈良市観光協会、奈良県旅館・ホテル生活衛生同業組合<予定>
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◆同時開催・連携展示(当館ギャラリー 観覧無料) 
NPO法人文化創造アルカによる連携展示
「発見!奈良きたまち-重ねるまなざし-」
協力:国立大学法人奈良教育大学附属中学校、奈良町・大学間連携協議体


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