奈良県立美術館

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新着・更新情報

森川杜園展の講演会・美術講座の申し込み方法について

 「生誕200周年記念 森川杜園展」講演会・美術講座の参加申し込み方法は下記の通りですので、よろしくお願いいたします。

○講演会概要:
*日程:10月31日(日)14時~(約1時間半)
*講師:淺井允晶氏(堺女子短期大学名誉教授)
*演題:「森川杜園とその芸術」
*会場:当館レクチャールーム
*定員:30名(応募者多数の場合は抽選により決定)
*聴講は無料、ただし観覧券が必要です

○美術講座概要:
美術講座A

*日程:10月10日(日)14時~(約1時間半)
*講師:松川綾子(当館指導学芸員)
*演題:「彫工から彫刻家へー森川杜園とその時代」
*会場:当館レクチャールーム
*定員:30名(応募者多数の場合は抽選により決定)
*聴講は無料、ただし観覧券が必要です

美術講座B
*日程:10月24日(日)14時~(約1時間半)
*講師:飯島礼子(当館主任学芸員)
*演題:「森川杜園とその前後―江戸後期から明治時代の奈良人形師たち」
*会場:当館レクチャールーム
*定員:30名(応募者多数の場合は抽選により決定)
*聴講は無料、ただし観覧券が必要です

○申し込み方法:
参加の申し込みは9月23日(木)から受け付けます。奈良県立美術館まで、Eメール(museum@mahoroba.ne.jp)または電話(0742-23-3968) でお申し込み下さい。応募者多数の場合は抽選により決定いたします。
なお、催しにより申し込みの締め切りが異なりますのでお気をつけ下さい。
講演会の申し込み締め切り: 10月17日(日)
美術講座Aの申し込み締め切り: 9月30日(木)
美術講座Bの申し込み締め切り: 10月10日(日)

Eメールには次の内容をご記入の上、送信して下さい。 1件につきご本人1名・同伴者1名、あわせて2名様までのお申し込みを受付いたします。抽選の場合、同伴者も含めた2名を1件として抽選いたします。
*件名に「奈良県美 展覧会関連事業参加希望」と記入
*本人氏名、ふりがな 
*同伴者指名、ふりがな ※同伴者ありの場合
*住所 ※ハガキで結果通知のため、必須です
*電話番号
*参加を申し込む催しの名称と日にち

○当選・落選の通知
 申し込み締切後直ちに抽選(※応募者多数の場合)を行い、美術館から当選、または落選をハガキにて通知いたします。

※イベント当日の受付にてお名前の確認をさせて頂きますので、ご本人様、同伴者様のお名前を必ずご記入下さい。
※当選・落選にかかわらず、ハガキでの結果通知となりますので、必ず住所をご連絡ください。
※聴講できるのは申し込みをされたご本人、同伴者に限らせていただき、代理の方による参加はできません。
※各イベントの3日前、講演会→10月28日、美術講座A→10月7日、美術講座B→10月21日までに当館からの通知が無い場合、当館までお問い合わせください。

○個人情報の取り扱いについて
提供いただきました個人情報は、奈良県個人情報保護条例に従い、安全かつ適切に管理・利用し、本講座を目的とする以外は使用いたしません。

 ※ご来館にあたっては こちら(pdf 605KB) をご一読のうえ、新型コロナウイルス感染拡大防止策にご協力お願いいたします


プレスリリース(pdf 1020KB)

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生誕200周年記念 森川杜園展
幕末から明治へ―激動の奈良を生きた無二の異才、森川杜園。その妙技と芸術の全貌に迫る。

森川杜園(もりかわとえん 1820-1894)は、幕末から明治にかけて、奈良人形(一刀彫)の制作を軸に活躍した奈良県出身の彫工です。奈良人形は、春日大社の摂社・春日若宮の祭礼で用いられる花笠や島台の装飾に淵源を持つと伝わる奈良の伝統工芸で、簡素な造形に彩色を施した木彫りの人形です。杜園は、絵師・狂言師として活動する一方、画家で漆芸家の柴田是真のすすめにより奈良人形の制作を開始し、卓越した技術と豊かな表現力でこれを芸術の域にまで高めました。また、明治維新後は、政府による文化財保護活動や、奈良県の振興を目的とする奈良博覧会社の事業に携わり、正倉院宝物や県下の名宝の模写・模造の制作にも取り組みました。杜園の妙技が発揮されたこれら後年の作品は、シカゴ万国博覧会をはじめとする国内外の博覧会に出品され、日本の彫刻史に確かな足跡を残すこととなりました。杜園の生誕200周年を記念する本展では、軽妙洒脱な奈良人形や独自の境地を拓いた鹿彫、そして超絶技巧が発揮された名宝の模造作品など、杜園の代表作およそ200点の展示により、その歩みと芸術を振り返ります。

→ 展示会場案内図(pdf 596KB)

→ 出品リスト(pdf 316KB)
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●前期:2021年9月23日(木・祝)~10月17日(日)
●後期:2021年10月19日(火)~11月14日(日)
※一部の作品は会期中に展示替えあり
●開館時間:9時~17時(入館は閉館の30分前まで)
●休館日:月曜日(ただし11月1日と11月8日は開館)
●観覧料:一般=800円、大・高生=600円、中・小生=400円
*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため団体料金の設定はございません。
*身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介助の方1人、外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方は会期中無料でご観覧いただけます
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主催・会場:奈良県立美術館
特別協力:独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター、東京国立博物館、奈良国立博物館
後援:NHK奈良放送局、奈良テレビ放送株式会社、株式会社奈良新聞社、西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、阪神電気鉄道株式会社、奈良交通株式会社、奈良県商工会議所連合会、奈良県商工会連合会、奈良県中小企業団体中央会、株式会社南都銀行、(一社)日本旅行業協会、 (一社)全国旅行業協会奈良県支部、(一社)国際観光日本レストラン協会、(一財)奈良県ビジターズビューロー、(公社)奈良市観光協会、奈良県旅館・ホテル生活衛生同業組合
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会期中の催し(当館主催事業)

◆講演会「森川杜園とその芸術」予約制
講師:淺井允晶氏(堺女子短期大学名誉教授)
日時:10月31日(日) 14時~(約90分)
場所:当館1Fレクチャールーム(定員30名・事前申込制)

◆美術講座A「彫工から彫刻家へ―森川杜園とその時代」(仮題)※終了しました
講師:松川綾子(当館指導学芸員)
日時:10月10日(日) 14時~(約90分)
場所:当館1Fレクチャールーム(定員30名・事前申込制)

◆美術講座B「森川杜園とその前後―江戸後期から明治時代の奈良人形師たち」予約制
講師:飯島礼子(当館主任学芸員)
日時:10月24日(日) 14時~(約90分)
場所:当館1Fレクチャールーム(定員30名・事前申込制)

◆当館学芸員によるギャラリートーク(作品解説)
日時:9月25日、10月16日、11月6日 (いずれも土曜日) 14時~ 当日先着順 (定員30名)

当日13時30分から、当館1Fレクチャールーム前にて参加票を配付します。(お名前・連絡先のご記入をお願いします。)

※ご参加には観覧券が必要です。
※講演会・美術講座は予約制です。聴講申し込み方法は、このページ上部「新着・更新情報」欄の9月10日「森川杜園展の講演会・美術講座の申し込み方法について」をご覧ください。
※新型コロナウイルス感染症の状況によってイベントの実施方法などを変更する場合があります。

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御生玉伏白鹿座像   慶応2年(1866) 春日大社蔵
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◆同時開催・連携展示
「なら工藝館リニューアル記念~なら工藝歳時記~」

8月にリニューアルしたなら工藝館の収蔵品等を通じ、奈良の四季と工芸の美を紹介します。また、連携企画として奈良一刀彫の実演展示を行います。
会場:当館1Fギャラリー ※観覧無料 
企画:なら工藝館 
問い合わせ先:なら工藝館 TEL:0742-27-0033
*実演展示:
10月2日(土)・3日(日):本田晃
10月10日(日)・11月14日(日):平井和希 いずれも13:00~16:30 


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