奈良県立美術館

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新着・更新情報

婚礼衣裳体験イベント「せんとくんとお嫁さんごっこ!」の申し込み方法

「寿ぎのきもの ジャパニーズ・ウェディング―日本の婚礼衣裳―」関連事業
婚礼衣裳体験イベント「せんとくんとお嫁さんごっこ!」申込方法

○イベント概要:
婚礼衣裳(振袖、打掛、綿帽子など)を着て花嫁姿になれるイベントです。着付けが完成したら館内のフォトスポットで記念写真を撮れます。
1)日程:5月8日(日)・5月15日(日)・6月5日(日)
午前の部 10:30~12:00 / 午後の部 14:00~15:30 各回5名
※衣裳の着付けを含む一人あたりの所要時間は約15分です。
※受付時間は参加決定時に通知します。
2)会場:1Fホール内フォトスポット
3)対象:身長120~140cmの児童
※着装した時の見栄え(大きすぎる・小さすぎる)を気にしなければ上記対象身長に当てはまらなくてもご参加いただけます。
4)参加は無料、ただし参加者・付添の方ともに当日の観覧券が必要です。
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○申し込み方法:
参加の申し込みはEメールにて受け付けます。奈良県立美術館まで、Eメール(museum@mahoroba.ne.jp)でお申し込みください。応募者多数の場合は抽選により決定いたします。
なお、イベント開催日により申し込みの期間が異なりますのでご注意ください。
5月8日開催分:4月13日(水)受付開始~4月27日(水)締め切り 受付終了しました
5月15日開催分:4月20日(水)受付開始~5月4日(水)締め切り 受付終了しました
6月5日開催分:5月11日(水)受付開始~5月25日(水)締め切り 受付終了しました

Eメールに次の内容をご記入の上、送信して下さい。体験参加の申し込みは1件につき1名に限ります。付き添いの方は衣裳の体験はできません。
1)件名に「奈良県美 婚礼衣裳体験イベント参加希望」と記入
2)参加者本人の氏名、ふりがな、年齢
3)付き添い方の有無 ※ありの場合は氏名も記入
4)連絡が取れるEメールアドレス ※Eメールで結果通知のため、必須です
5)電話番号 ※メール送受信にトラブルがあった場合の連絡先としてお知らせ下さい。
6)参加を申し込む日にち
7)時間帯の希望 ※午前、午後、どちらでもよい、のいずれかをお書き下さい。記入がない場合は「どちらでもよい」として取り扱います。


○申し込み後の流れ
参加申し込みのEメールを確認後、当館から受付完了のメールを返信します。当館からのメール(museum@mahoroba.ne.jp)が受信できるよう、受信設定をご確認ください。
お申し込みから3日を経過しても受付完了のメールが届かない場合は、メールの受信トラブルの可能性があります。お手数ですがお電話にてお問い合わせください。

○当選・落選の通知
申し込み締め切り後直ちに抽選(※応募者多数の場合)を行い、当落の結果をEメールにて通知いたします。当選の方には受付時間ほかイベント参加の詳細を合わせてお知らせします。

※イベント当日の受付にて参加者本人のお名前を確認いたします。
※参加できるのは申し込みをされた参加者ご本人に限ります。代理の方による参加はできません。
※各開催日の3日前(5月8日実施→5月5日まで、5月15日実施→5月12日まで、6月5日実施→6月2日まで)に当館からの通知が無い場合、当館までお問い合わせください。

○個人情報の取り扱いについて
提供いただいた個人情報は、奈良県個人情報保護条例に従い、安全かつ適切に管理・利用し、本イベントを目的とする以外は使用いたしません。



ご来館にあたっては コロナウイルス感染症拡大防止策(pdf) へのご理解・ご協力をお願いいたします。 なお、ご来館の日時指定予約制は導入しておりません。




■開催中の展覧会

11月26日(土)~12月25日(日)●企画展「絵画のたのしみ 奈良県立美術館所蔵名品展《冬》」

→ プレスリリース(pdf)

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前衛絵画を愛したコレクターのまなざしを通して感じる、絵画のたのしみ。
 奈良県立美術館はこれまで吉川コレクション・由良コレクションといった特色ある個人コレクションを多数ご寄贈いただいてきました。今回は、1950~70年代の前衛絵画を収集した大橋コレクションを中心に展覧いたします。
 《好きなもの》を集めてコレクションする対象は美術に限らずいろいろありますが、見る人によっては「これはちょっとわからない」という抽象絵画・前衛美術を好んで集めるコレクターもいます。関西の実業家で化学者であった大橋嘉一(1896-1978)はまさにそんな一人です。本展では、一人のコレクターによる《絵画を見るたのしみ》と《絵画を集めるたのしみ》を感じていただきながら、第二次世界大戦を経て大きく変容していく1950~60年代美術の一端に触れていただくものです。
 大橋氏は創業者・経営者(大橋化学工業株式会社)として活躍するかたわら、1950年代後半から1970年代初めにかけて日本の現代美術を積極的に収集しました。一方、1953年に東京藝術大学へ寄附をして「大橋賞」を設置し、画家を目指す学生の支援も行うなど、コレクターとしてもパトロンとしても日本の美術を支えました。日本を代表する美術批評家の一人、針生一郎も著書の中で「見識と信念をもったコレクター」として大橋嘉一を紹介しています。約2,000点のコレクションは、遺族のご好意により奈良県立美術館、大阪の国立国際美術館、そして氏の母校である京都工芸繊維大学に分割して寄贈され、当館では500点余りを収蔵しています。今回はその中から選んだ約100点に、それ以外の当館所蔵品も少し加え、下記の構成で展示いたします。

【第1展示室】画家とコレクター:白髪一雄と大橋嘉一
【第2展示室】1950~60年代:様々な前衛
【第3展示室】彫刻家が「描く」
【第4展示室】男もすなる前衛絵画といふものを…
【第5展示室】「日本画」をさがして

 → 出品作品リスト(pdf)

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左:白髪一雄《作品》1961年 右:白髪一雄《諸仏舌相》1974年

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左:桂ゆき《亀》1955年 右:小野具定《ある風景》制作年不詳

●会期:2022年11月26日[土]─12月25日[日]
●開館時間:9時~17時(入館は閉館の30分前まで)
●休館日:月曜日
●観覧料:一般400(300)円、大学生・高校生250(200)円、中学生・小学生150(100)円
*(  )内は20名以上の団体料金
*次の方は無料でご観覧いただけます。
・65歳以上の方、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名
・教職員に引率された奈良県内の小中高校及びこれに準ずる学校の児童・生徒
・毎週土曜日は県内外問わず、小中高生及びこれに準ずる学校の児童・生徒
・外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方

【会期中のイベント】
◆講演会
「白髪一雄と関西の前衛」
講師:平井章一氏(関西大学教授)
日時:12月11日(日)14時~ 
会場:レクチャールーム 
定員:先着50名(当日13時より当館受付にて整理券を配布します)
◆ギャラリートーク
担当:当館学芸員
日時:12月3日(土)、24日(土)いずれも14時~ 
会場:展示室
*イベントへのご参加には観覧券が必要です。
*新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためのご協力をお願いいたします。状況により、イベントの実施・内容を変更する可能性があります。
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主催・会場:奈良県立美術館
後援:NHK奈良放送局、奈良テレビ放送、奈良新聞社、西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社
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◆同時開催・NPO法人文化創造アルカによる連携展示
《きたまち2022~「きたまちといろ」と「インカレ」~》
1階ギャラリー・入場無料


  


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