記載事項変更申請(訂正新規または記載事項変更)

 

◎有効なパスポートをお持ちで、戸籍上パスポートの身分事項(氏名・本籍地の都道府県名・性別
 ・生年月日)に変更があった方の申請

 手続きには二通りの申請があります。


(1)訂正新規・・・・・パスポートの残り期間を全て失効させて、新たに5年又は10年のパスポートを作る

(2)
記載事項変更・・・お持ちの有効なパスポートの有効期間満了日と同一の期間までのパスポートを作る

 ※いずれの場合も、パスポートの番号は全く新しい番号に変更されます。また、新しいパスポート番号は、
  申請者ご本人が受け取っていただくまでわかりませんので、ご了承ください。


 

訂正新規

 

◎パスポートに記載されている事項(氏名、本籍地の都道府県名等)に変更があった場合。

   お持ちの有効なパスポートの残り期間を失効させて、新たに5年又は10年のパスポートが発行
  されます。パスポート番号も新しく変わります。
 
  ※お持ちのパスポートの有効期間満了日と同一のパスポートを発行する、記載事項変更申請をする
   こともできます。(記載事項変更申請)


◎申請に必要な書類

 1、一般旅券発給申請書(5年又は10年用)・・・1通  

  • 20歳未満の方は、5年用のみの申請となります。
  • 20歳以上の方は、5年用・10年用どちらでも申請できます。
  • 未就学の幼児、身体障害者等を除き、所持人自署、申請者署名、申請する欄及び刑罰等関係欄は、必ず申請者本人が直筆で記入してください。特に、所持人自署欄は、枠からはみ出たもの、汚れがあるもの、なぞり書き(のように見える)のものは受付できない場合がありますので、ご注意ください。
  • 代理提出をされる場合は、一般旅券発給申請書(5年または10年用)を奈良旅券事務所又は高田旅券センター、県内市町村役場まで取りにお越しください。申請書の様式は全国共通です。


   
2、戸籍抄本又は謄本・・・1通
 

  • 発行日から6カ月以内のもの。
  • 同一戸籍内にある2人以上の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で共用できます。 

  3、写真・・・1枚(詳細は、新規申請の必要書類 3、写真の説明をご覧ください。)
        (ご自身で切ったり申請書に貼ったりせずに、そのままお持ちください。)


 4、有効なパスポート
   
  •  現在お持ちの有効なパスポートを必ずお持ちください。そのパスポートを提出していただかないと受付できませんので、ご注意ください。

     ※ 住民票は原則不要です。

     奈良県に住民登録のある方のご住所は、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を利用して
    確認することができます。 なお、「住民票コード」番号が分からない、「住民基本台帳カード」を持って
    いない、という場合でも確認ができます。
     ただし、以下に該当される方は、6ヶ月以内に発行されたマイナンバーの記載のない住民票謄(抄)本
    を1通ご用意ください。
     ・住基ネットの利用を希望されない方
     ・住所・氏名の変更直後(変更データが住基ネットに反映されていない場合)に申請される方
     ・居所申請をされる方(姓名のヨミカタ及び本籍地の記載のあるもの)→詳細はこちら


 ◆
代理人による申請の場合 代理提出参照

   ○上記の申請書類一式
   ○代理人の本人確認書類(詳細は、
新規申請の必要書類 4、本人確認書類の1.または2.イの中から、
    有効な原本をいずれか1点)



○その他の注意事項


 (1)申請者が未成年者(20歳未満)又は成年被後見人の場合
  • 申請に必要な書類 1、一般旅券発給申請書の裏面中段の「法定代理人署名」欄に、親権のある父又は母が、成年被後見人の場合は後見人が、自筆で署名してください。
  • 親権者等が遠隔地に在住の場合は、法定代理人署名に代えて「旅券申請同意書」(添付書類のダウンロード)を提出してください。

 (2)次に該当する方は、別途手続きが必要となりますので事前に下記取扱窓口までお問い合わせください。
  • 申請書表面の「刑罰等関係」欄に該当する方。
  • 有効なパスポートを紛失、盗難、焼失などにより紛失届けをする方。(紛失届

記載事項変更申請

◎有効なパスポートをお持ちで、戸籍上パスポートの身分事項に変更があった方の申請

 記載事項変更申請ができるのは、現在有効なパスポートをお持ちで、戸籍上パスポートの身分事項(氏名・本籍
 地の都道府県名・性別・生年月日)に変更があった方です。
 お持ちの有効なパスポートの有効期間満了日と同一で、身分事項のページ(記載内容、顔写真、所持人自署)
 ・ICチップのデータが変更された、新しいパスポートが発行されます。パスポートの番号も新しく変わります。
 ・残りの有効期間を切り捨てて、新たに10年または5年のパスポートを申請(訂正新規申請)することもできます。


◎申請に必要な書類

 1、一般旅券発給申請書(記載事項変更用)・・・1通  記入例はコチラ
   
  • 未就学の幼児、身体障害者等を除き、所持人自署、申請者署名、申請する欄及び刑罰等関係欄は、必ず申請者本人が直筆で記入してください。特に、所持人自署欄は、枠からはみ出たもの、汚れがあるもの、なぞり書き(のように見える)のものは受付できない場合がありますので、ご注意ください。
  • 代理提出をされる場合は、一般旅券発給申請書(記載事項変更用)を奈良旅券事務所又は高田旅券センターまで取りにお越しください。申請書の様式は全国共通です。

 

  2、戸籍抄本又は謄本・・・1通

  • 発行日から6カ月以内のもの。
  • 同一戸籍内にある2人以上の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で共用できます。 

 3、写真・・・1枚(詳細は、新規申請の必要書類 3、写真の説明をご覧ください。)


 4、有効なパスポート

   ■現在お持ちの有効なパスポートを必ずお持ちください。そのパスポートを提出していただかないと受付
    できません
ので、ご注意ください。


 ※ 住民票は原則不要です。

   奈良県に住民登録のある方のご住所は、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を利用して確認
   できます。 なお、「住民票コード」番号が分からない、「住民基本台帳カード」を持っていない、という場
   合でも確認ができます。
   ただし、住基ネットの利用を希望されない方、住所・氏名の変更直後(変更データが住基ネットに反映さ
   れていない場合)に申請される方及び居所申請される方は、発行日から6カ月以内の住民票(姓名のヨミ
   カタ及び本籍の記載のあるもの)が1通必要です。
   ※住民票を提出される場合は、マイナンバーの記載のないものをご用意ください。



 ◆代理人による申請の場合 代理提出参照

   ・上記の申請書類一式
   ・代理人の本人確認書類(詳細は、
新規申請の必要書類 4、本人確認書類の1.または2.イの中から、
    有効な原本をいずれか1点)



○その他の注意事項

 1、申請者が未成年者(20歳未満)又は成年被後見人の場合
  • 申請必要書類 1、の一般旅券発給申請書裏面の「法定代理人署名」欄に、親権のある父又は母が、成年被後見人の場合は後見人が、自筆で署名してください。
  • 親権者等が遠隔地に在住の場合は、法定代理人署名に代えて「旅券申請同意書」(添付書類のダウンロード)を提出してください。

 

 2、戸籍上変更があっても、パスポートのローマ字表記に変更がない場合(例:伊東→伊藤 ITO)は記載事項変更申請は必要ありません。詳しいことは、下記事務所に確認してください。

 3、次に該当する方は、別途手続きが必要となりますので事前に下記取扱窓口までお問い合わせください。
  • 申請書表面の「刑罰等関係」欄に該当する方。
  • 有効なパスポートを紛失、盗難、焼失などにより紛失届けをする方。(紛失届)・・・紛失届を提出された場合は、記載事項変更申請はできません。

       《参考》一般旅券発給申請書(記載事項変更用)記入例

お問い合わせ

旅券事務所
〒 631-0821 奈良市西大寺東町2-4-1(奈良ファミリー5階)
奈良県旅券事務所 TEL : 0742-35-8601
高田旅券センター TEL : 0745-53-8822