<平成30年 全国山火事予防運動 標語>

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平成30年3月1日から3月7日を統一実施期間として、平成30年全国山火事予防運動が実施されます。
今年の標語は「小さな火 大きな森を 破壊する」です。


 
 奈良県は県土の約8割が森林です。
 森林は土地の保全や水源のかん養など、私たちの生活に大切な役割を果たしています。また、最近では地球温暖化防止のための二酸化炭素の吸収源として期待されています。
 ところが、森林は一旦火災などで失われると、その大切な機能が回復するまでには何十年もの年月と多大なコストを要することになります。

 山火事のほとんどは、人間の不注意によって起きています。このことは、私達一人ひとりが火の取扱いに注意することで山火事を未然に防げるということでもあります。

 かけがえのない貴重な森林を守るため、皆様のご協力をよろしくお願いします。

気をつけよう!山火事予防にたいせつなこと

 

pic たき火の際は周辺に可燃物がないか良く確認を!また、風の強い日や乾燥している日は危険なので止めましょう。






pic たばこのポイ捨てはもってのほか!きちんと指定された場所で喫煙し、吸い殻は必ず持ち帰りましょう!








pic 火をおこす時は近くに消火用の水を用意しましょう。また、火気の使用中はその場を離れないようにし、使用後は必ず完全消火を確認してください。






pic 日頃からの防火・防災意識が大切です。万にひとつとおごることなく、きちんと対策を取りましょう。





pic たくさんの人が山林に訪れる行楽シーズンは、山火事の発生も多くなります。大自然を堪能する間も、山火事予防の意識はしっかりと持つよう心がけてください。