美容所、理容所の開設手続きについて

 これらの営業を始める場合は、事前に保健所の施設検査を受けなければなりません。
 営業開始後も、保健所は施設の立ち入りを行い、衛生指導を行っています。
 

【開設までの手順】
(1)お電話で来所の日時を予約してください。
  (生活衛生課 獣疫生活衛生係 電話 0744-48-3033)

(2)「理容所開設届」「美容所開設届」に必要事項を記入し、必要書類を添えて保健所に提出してください。併せて施設の検査日を予約してください。

(3)営業を開始する前に保健所の環境衛生監視員が施設の確認に伺い、設備や器具が基準を満たしていることを確認します。
  万一、基準が満たされない場合は営業を開始することができませんのでご注意ください。

(4)施設の確認が完了した日から約10日程度で「検査確認済証」を交付します。
  店内のよく見える場所に掲示してください。


【変更が生じた場合】
  施設の構造、法人の名称・所在地・代表者、従事者等に変更を生じたときは「変更届」を、営業を止めたときは「廃止届」を、すみやかに保健所に提出してください。
  なお、構造設備を変更する場合は、事前に保健所に相談してください。
  また、開設者の氏名、理(美)容所の名称等「検査確認済証」の記載内容を変更する場合は
 書換交付申請が必要です。

【営業者が死亡した場合】
  営業者が死亡した場合、相続人が引き続き営業しようとするときは、すみやかに「承継届」を届出する必要があります。戸籍謄本、相続人同意書が必要になりますので、早めに保健所に ご相談ください。

【法人が合併または分割する場合】
  理(美)容所の営業を承継した法人は、すみやかに「承継届」を届出する必要があります。

  登記事項証明書等が必要になりますので、事前に保健所に相談してください。
 



 

                             

水道水

 飲料水の水質基準や供給する施設の基準は、法律で決められています。保健所では安全な水が供給される
  よう水道事業者に対して自主検査や施設改善などの指導を行っています。

 あ町村にあるビル、マンション等に設置している受水槽(有効容量の合計が10立方メートルをこえるもの)は届出が必要です。
     管理基準があり、年1回の検査を受けなければなりません。



  


衛生害虫の相談


保健所では、ダニなどの衛生害虫の種類や駆除方法の相談を受けています。なお、駆除作業は行っていません。

 
 
                            

理容所・美容所・クリーニング所・旅館・公衆浴場・興行場

 これらの営業を始める場合は、事前に保健所の施設検査を受けなければなりません。
 営業開始後も、保健所は施設の立ち入りを行い、衛生指導を行っています。

 クリーニング師試験は毎年1回行っており、保健所で受験願書や免許申請の受付を行っています。
 新規申請に必要なもの
  1.クリーニング師免許申請書
  2.クリーニング師試験合格通知書
  3.戸籍謄本または抄本(発行日から6ヶ月以内のもの)
  4.申請手数料(収入証紙)    5,600円
  5.印鑑
 名簿訂正及び免許証書換え交付申請に必要なもの
  1.クリーニング師免許証訂正申請書
  2.旧免許証
  3.戸籍謄本または抄本(発行日から6ヶ月以内のもの)
  4.申請手数料(収入証紙)    2,900円
  5.印鑑
再交付申請(紛失、き損した場合) に必要なもの
  1.クリーニング師免許証再交付申請書
  2.旧免許証
  3.紛失の場合は身分を証明するもの(運転免許証、パスポート、健康保険証等)の写し
  4.申請手数料(収入証紙)    3,400円
  5.印鑑
 
 登録抹消申請(死亡、失踪した場合) に必要なもの
  1.クリーニング師登録抹消申請書
  2.クリーニング師免許証
  3.印鑑


 あ理容師・美容師の試験及び免許申請については、(財)理容師美容師試験研修センターにお問い合わせください。

        



 

                             

プール


 プ-ルの利用が多くなる夏期には、保健所より立入調査を実施し、プ-ル水の残留塩素を検査して安全性を確認しています。
 また、夏期以外でも経営者に自主管理を指導し、水質基準が満たされていなかった場合は、原因究明と早急な改善を指導しています。

 


特定建築物(ビル管理)


 主に百貨店、事務所、旅館、店舗等の特定用途で使用される建築物で一定規模を超えるものは、不特定多数の人が使用するため、「特定建築物」として法律で衛生基準が定められています。
 所有者等は、「特定建築物」の使用開始後1ヶ月以内に届出が必要です。
 保健所では、定期的に施設に立ち入り、衛生基準を満たしているか確認をしています。

 

  

動物愛護の啓発



 人と動物の共生社会の実現を目指した「動物の愛護及び管理に関する法律」を受け、県民の方々の動物愛護
  精神のさらなる高揚と、動物の適正な飼育の普及を図ることを目的とした「奈良県動物の愛護及び管理に関する
  条例」が、平成 17年4月1日から施行されました。

 


飼い主の遵守事項(適正な飼育の普及)

 動物は人と同じく命あるものであり、その尊厳は最大限に守られる必要があります。 とりわけ飼育動物は、
  人が利用する目的で共に生きるものだけに、その尊厳と福祉を守 ることは飼い主の責任であり、愛情をもって
  終生飼育しなくてはなりません。動物のための適正な飼養施設を設け、生理・習性を良く理解して、健康の
  管理、繁殖の管理に努めるとともに、逃げ出したりして起こる事故や、周辺の生活環境の悪化等の他人に
  迷惑をかけないように努める必要があります。
 
     健康の管理と獣医師のサポート

  飼育動物は非常にデリケートで、環境や食べ物の変化で健康を損なう場合があります。  また、伝染病や
    寄生虫に感染する可能性も常にあり、健康そうに見える動物でも、年 に1度は動物病院で健康診断を受け
    させましょう。獣医師は動物の健康面だけではなく、飼い方のアドバイスもしてくれる心強い味方でもあります。
    繁殖の制限、コントロール

  動物を良い状態で飼育管理できる数は、おのずと限られます。望まれずに生まれてく ることによる様々な
    悲劇を回避することは、飼い主にとって大きな責任の一つです。
  繁殖制限手術(避妊・去勢)をすると発情のストレスがなくなり、繁殖に係わる病気や事故を回避できるので、 
  寿命が長くなるメリットもあります。
  手術の時期については、動物病院に相談しましょう。
 
      しつけと手入れ

  動物との楽しい暮らしの秘訣は、まず動物が心身共に良い状態でいること。その上で、動物と良いコミュニケ
    ーションがとれることです。良い関係を築くには、生態、習性及び生理を理解した上で、それぞれの犬に適し
     た正しいしつけを行うことが大切です。
  詳しくは下記のパンフレットをご用意していますので、ご希望の方は保健所まで。
   s動物と楽しく暮らす虎の巻 → A5サイズ見開き8ページ
   あ犬との楽しい暮らしのしおり → A4チラシ三つ折り
   あ猫との楽しい暮らしのしおり → A4チラシ三つ折り
   ああ考えようネコとの付き合い方 → B5サイズ見開き4ページ
 
    周辺の生活環境への配慮

  飼育にともなって生じる周辺環境に対する負荷は、放置すると地域社会の大きな迷惑となります。動物を嫌
    われものにしないためにも、飼い主が解消する必要があります。
   あ糞尿の放置による悪臭、ハエ等の発生 清掃の励行
   あ鳴き声等の騒音 適正な管理、しつけ
   あ抜け毛(羽毛)の飛散 ブラッシング等の日常管理、清掃
 

動物虐待の防止

  動物虐待は法の精神を踏みにじる行為であり、動物に対してだけではなく、行為者自身にも、地域社会全体に
  も害毒を拡大・浸透させる傾向を強くもっています。人と動物 の共生社会をめざしていく上で、決して見過ごす
  ことのできない犯罪です。  虐待には、能動的に傷つけたり、殺したりすることのほか、エサや水を与えずに
  衰弱させること(ネグレクト)も含まれます。
  あみだりに動物を殺傷した場合には、1年以下の懲役、又は100万円以下の罰金。
  あ動物を虐待・遺棄した場合には、30万円以下の罰金。
 

動物取扱業

 動物取扱業(ペットショップ等)を営むには、事業所の所在地を管轄する保健所長への登録が必要です。
 動物取扱いのスペシャリストとして、自らが取り扱う動物の適正な飼育管理の徹底と、顧客に対しての正確な
  情報提供・指導が徹底されることが期待されます。
 

特定(危険)動物の飼養

 ライオン・トラ等、人に危害を与える可能性のある動物を飼養する場合には、あらかじめ、知事の飼養許可が
 必要です。逃げ出すことのないような施設・設備、および万一逃げたした場合の緊急時の措置等について届出
 ていただき、これを保健所で確認します。

                    県 消費 ・ 生活安全課 ホームページ へ
                    動物愛護センター ホームページ へ
 


狂犬病の予防

生後91日以上の犬には、一生に1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射が義務づけられ
ています

  犬の登録

犬の登録はお住まいの市町村役場で受け付けています。
登録をした犬には鑑札をお渡ししますので首輪に着けてください。登録の鑑札を首輪などにつけて初めて、犬は
あなたの「飼い犬」として認められるのです。もし飼い犬が行方不明になり、知らない人に保護されても鑑札が
着いていれば飼主の元に帰ることができます。
 
  狂犬病予防注射

狂犬病は現在日本国内では発生はありませんが、近隣の国ではまだまだ発生しており多くの人々が命を落と
しています。狂犬病は感染・発生するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。飼い主は必ず飼い犬に狂犬病
予防注射を受けさせましょう。 狂犬病予防注射については、各市町村の広報誌などで日程を確認してください。
すでに犬の登録をされている方には各市町村から集合注射のお知らせを送っています。集合注射に来られない
かたは、お近くの動物病院で受けさせてください。

                   県 消費 ・ 生活安全課 ホームページ へ






 


  

中和保健所〒634-8507 橿原市常盤町605番地の5

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総務課

総務医療係

0744-48-3030

 

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