奈良県立美術館

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新着・更新情報

「野田弘志 真理のリアリズム」オープニング記念特別鼎談の申し込み方法

「野田弘志 真理のリアリズム」 関連事業
オープニング記念 特別鼎談 申込方法


展覧会の開幕を記念して、出品作家である野田弘志氏、そして野田氏をはじめとした作家と共に30年以上にわたって現代リアリズムをテーマに扱ってきた美術評論家の南城守氏(元奈良県立美術館学芸課長)に、野田氏の歩んできたリアリズムの道、これからのリアリズムへのビジョンなど、当館学芸員が聞き手となって語っていただきます。

○特別鼎談 概要:
1)日程:9月17日(土)14時~(約1時間半)
2)語り手:野田弘志氏(画家)、南城守氏(美術評論家・絹谷幸二天空美術館顧問)
3)会場:当館レクチャールーム
4)定員:50名(要事前申し込み・先着順)
5)聴講は無料、ただし当日の観覧券が必要です

○申し込み方法:
●受付開始 9月1日(木) 午前9時~
●お申し込みはEメール(museum@mahoroba.ne.jp)、またはお電話(0742-23-3968)にて受け付けます。
●先着順に受け付け、定員に達し次第受付を終了します。

Eメールには次の内容をご記入の上、送信してください。1件につきご本人1名・同伴者1名、あわせて2名様までのお申し込みを受付します。
1)件名に「奈良県美 展覧会関連事業参加希望」と記入
2)本人氏名、ふりがな 
3)同伴者氏名、ふりがな ※同伴者ありの場合
4)電話番号

○申し込み後の流れ
[Eメールでお申し込みの場合]
参加申し込みのEメールを確認後、当館から受付完了のメールを返信します。当館からのメール(museum@mahoroba.ne.jp)が受信できるよう、受信設定をご確認ください。
お申し込みから3日を経過しても受付完了のメールが届かない場合は、メールの受信トラブルの可能性があります。お手数ですがお電話にてお問い合わせください。

[電話でお申し込みの場合]
電話でのお申し込みの方には、後日ハガキで聴講のご案内を送付しますので、必ず住所をお知らせください。
イベントの3日前、9月14日(水)までに当館からの聴講案内ハガキが届かない場合、当館までお問い合わせください。

※イベント当日の受付にてお名前を確認いたしますので、ご本人様、同伴者様のお名前を必ずご記入下さい。
※聴講できるのは申し込みをされた参加者ご本人、同伴者に限ります。代理の方による参加はできません。

○個人情報の取り扱いについて
提供いただきました個人情報は、奈良県個人情報保護条例に従い、安全かつ適切に管理・利用し、本講座を目的とする以外は使用いたしません。


ご来館にあたっては コロナウイルス感染症拡大防止策(pdf) へのご理解・ご協力をお願いいたします。 なお、ご来館の日時指定予約制は導入しておりません。



■展覧会 

 9月17日(土)~11月6日(日)●特別展「野田弘志 真理のリアリズム」
プレスリリース(pdf)
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日本のリアリズム絵画を代表する画家・野田弘志の画業の全容に迫る回顧展
 野田弘志(1936-)は、日本のリアリズム絵画を代表する画家の一人です。東京藝術大学を卒業後、イラストレーターとして多忙な日々を送る中で、絵画制作への想いが高まり、30代半ばより画業に専念するようになりました。広島市立大学芸術学部で後進の指導にあたったのち、現在は北海道のアトリエで日夜制作に没頭する日々を送り、傘寿を超えてなお、リアリズムの画壇をけん引し続けています。
 本展は、画家・野田弘志の最初期から近作まで、その画業の全容を回顧するものです。自身のスタイルを模索していた学生時代の作品、広告会社時代のイラストやデザイン。画壇デビューを果たした頃の細密な静物画群(「黒の時代/金の時代」)から、その名が全国的に知られる契機となった新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿絵原画。骨、あるいは生ける人間を描き、死生観を示そうとしたシリーズ「TOKIJIKU(非時)」「THE」、そして近年手掛けている等身大肖像のシリーズ「聖なるもの」「崇高なるもの」まで。人物・静物・風景、いずれのモチーフを前にしても、一貫してひたすらに見つめ、描くことで「在る」ということを突き詰めようと、野田弘志が歩んできたリアリズムの道をたどります。

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左:《聖なるものTHE-IV》2013年/ホキ美術館 右:《黒い風景 其の参》1973年/豊橋市美術博物館


◆展示構成  → 会場構成案内図(pdf)
第I章 黎明 –学生からイラストレーター時代-
第II章 写実の起点と静物画
第III章 挿絵芸術 –新聞連載小説『湿原』-
第IV章 風景を描く –自然への憧憬-
第V章 生と死を描く –TOKIJIKUシリーズ/THEシリーズ-
第VI章 存在の崇高を描く –聖なるものシリーズ/崇高なるものシリーズ-

●前期:2022年9月17日(土)~10月16日(日)
●後期:2022年10月18日(火)~11月6日(日)
*会期中、一部の作品を入れ替え展示します
●開館時間:9時~17時(入館は閉館の30分前まで)
●休館日:月曜日(ただし9月19日、10月10日、10月31日は開館)、9月20日、10月11日
●観覧料:一般1,200 (1,000)円、大・高生1,000 (800)円、中・小生800 (600)円
*(  )内は20名以上の団体料金
*身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保険福祉手帳(アプリ等を含む)をお持ちの方と介助の方1人、外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方は、無料でご観覧いただけます

【会期中のイベント】
◆オープニング記念 特別鼎談
語り手:野田弘志氏(画家)、南城守氏(美術評論家・絹谷幸二天空美術館顧問)
聞き手:当館学芸員
日時:9月17日(土)14時~(約90分)
会場:レクチャールーム(1F) 定員:50名(要事前申込・先着順)
*特別鼎談の参加申し込みは9月1日(木)午前9時からEメールまたはお電話にて受け付けます。詳細はこのページ上部《新着・更新情報》欄の8月30日付け《「野田弘志 真理のリアリズム」オープニング記念特別鼎談の申し込み方法 》をご覧ください。

*定員に達しましたため、受付を終了いたしました。
◆美術講座
講師:深谷 聡(当館主任学芸員)
日時:10月23日(日)14時~(約90分)
会場:レクチャールーム(1F) 定員:50名(先着順)、当日13時より当館受付にて整理券を配布します。
◆当館学芸員による展示ガイド 
日時:10月1日・15日、11月5日(いずれも土曜日)14時~ 会場:展示室
*イベントへのご参加には観覧券が必要です。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、イベントの実施・内容を変更する可能性があります。
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会場:奈良県立美術館
主催:奈良県立美術館、朝日新聞社
後援:奈良テレビ放送、奈良新聞社、西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社<予定>
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同時開催・ギャラリー展示(入場無料)
奈良・町家の芸術祭はならぁとによる連携展示
「未来へ繋ぐサステナブルなアートプロジェクト〜はならぁとの活動紹介〜」
1階ギャラリー・入場無料

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