農業研究開発センター

農業研究開発センター

農業研究開発センターでは、

1. 優良品種の育成(育種)

2. 加工商品の開発と加工技術の研究(加工)

3. 高品質に繋がる生産技術の開発(高品質)

4. 安定生産技術の開発(安定生産)

5. 省力化技術の開発(省力化)

6. 環境保全型農業技術の開発(環境保全)

7. 薬用作物の安定供給(漢方)

の7つの視点から、オンリーワンの研究開発を目指し、奈良ブランド力の強化を図っていきます。

農業研究開発センター 季節の風景

(令和3年9月28日更新)

ブロッコリーの定植/大和野菜研究センター

ブロッコリーの苗を畑に定植している様子です。苗はセルトレイで育苗しました。根と土がブロック状に固まっているので、簡単にトレイから引き抜いて植えることができます。今後は自走式農薬散布機による農薬散布作業の省力化などについて試験していく予定です。

ブロッコリーの定植作業


酒米品種の育成/本所育種科

奈良県では酒米品種として「露葉風(つゆはかぜ)」が奨励されています。当センターでは、早生の「露葉風」に加えて、多収で、県内の生産者が作りやすく、かつ美味しいお酒をつくることができる中生~晩生の酒米を目指して、県独自の酒米品種の育成に取り組んでいます。(写真:稈長・穂長・穂数の計測、収量の調査)

稈長、穂長、穂数の計測収量の調査