農業研究開発センター

農業研究開発センター

農業研究開発センターでは、

1. 優良品種の育成(育種)

2. 加工商品の開発と加工技術の研究(加工)

3. 高品質に繋がる生産技術の開発(高品質)

4. 安定生産技術の開発(安定生産)

5. 省力化技術の開発(省力化)

6. 環境保全型農業技術の開発(環境保全)

7. 薬用作物の安定供給(漢方)

の7つの視点から、オンリーワンの研究開発を目指し、奈良ブランド力の強化を図っていきます。

農業研究開発センター 季節の風景

(令和4年3月24日更新)

令和3年度 農業研究開発センター成果発表会/本所研究企画推進課

令和433日(木曜日)、最新の研究内容を紹介する当センター成果発表会を開催しました。今年度は初めて、会場での発表と同時に、オンラインでも配信する形式で発表会を行い、多くの方にご参加いただき、活発な質疑応答が行われました。「様々なジャンルの発表が聞けてよかった」、「遠方でも参加しやすかった」等のご意見があり、会場とオンラインどちらの参加者にも満足していただきました。

(写真:会場での成果発表の様子、研究紹介ポスター展示の様子)

会場での成果発表の様子研究紹介ポスター展示の様子

 薬用作物トウキの定植について/果樹・薬草研究センター

当センターでは、薬用作物トウキの省力的な栽培方法などについて研究を行っています。トウキ苗は前年4月に播種して、3~4月ごろに掘り上げて、栽培に適した太さ6~8mmの苗を選びます。乾燥により活着率が低下することから、十分湿度を保った状態で保管し、定植に用います。(写真:トウキ苗の堀り上げ、保管する定植用の苗)

トウキ苗の堀り上げ保管する定植用の苗