講演会「発達凸凹の当事者から見える世界」の開催
―4月2日は世界自閉症啓発デー・4月2日~8日は発達障害啓発週間です―
今回は「当事者から見える世界」をテーマに発達障害の理解を広め・深めるための講演会を開催いたします。当事者研究を専門とされ、発達障害の自助グループを主宰されている京都府立大学の横道誠先生より「発達障害の子どもだった私は何を考えていたか、なぜ診断されて自助グループを主宰するようになったのか」をお話して頂きます。ぜひご参加ください。
1.日時
令和8年4月4日(土曜日)14時から15時30分(13時30分受付開始)
2.場所
奈良市北部会館市民文化ホール(奈良市右京一丁目1番地の4)
アクセス:近鉄高の原駅より徒歩5分申込みフォームに地図のリンクがございます。
ご来場の際は、近隣の民間駐車場または公共交通機関をご利用ください。
3.申込み方法
Googleフォームからお申し込みいただけます。申込みはこちらから
以下のQRコードからも申込みいただけます。
【対象】ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
【定員】100名
【参加費】無料

4.講師紹介
横道 誠(よこみち まこと)氏
京都府立大学准教授・文学博士(京都大学) 専門は文学・当事者研究。
ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の当事者として発達障害の自助グループを主宰。
『みんな水の中-「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』(医学書院)
『発達障害の子の勉強・学校・心のケア~当事者の私がいま伝えたいこと』(大和出版)
『発達障害者は<擬態>する―抑圧と生存戦略のカモフラージュ』(明石出版)
など発達障害に関わる著書を多数執筆されている。
5.問合せ
奈良県発達障害者支援センター でぃあー TEL: 0744-32-8760
【主催】奈良県・奈良県発達障害者支援センターでぃあー
チラシはこちら