農業研究開発センター

農業研究開発センター 6月の風景

ヤマトトウキの開花/果樹・薬草研究センター

トウキ1トウキ2

ヤマトトウキは、その名が示すとおり当県で古くから栽培されている薬用作物です。通常は、種をまいてから2年目に根を収穫しますが、そのままにしておくと3年目の初夏に花が咲きます。当センターでは、8~9月にかけて熟した種を採集し、次の種まきに備えます。

 種を食べるペポカボチャ品種「ストライプペポ」のハウス栽培/本所

ハウス栽培風景人工授粉の様子ストライプペポ

奈良県の新規特産野菜として定着する可能性のある「ストライプペポ」の栽培技術確立に取り組んでいます。暑さに弱い品種のため、栽培期間が盛夏になるのを回避できる3月定植のハウス栽培を試験しています。一般的なカボチャと違い、種に硬い殻がないため、洗って乾燥させるだけで種を食べられます。収穫は人工授粉してから約40日後に行います。

(写真:ハウス栽培風景、人工授粉の様子、収穫した「ストライプペポ」とその種)

奈良県農業研究開発センター 
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