農業研究開発センター

農業研究開発センター

農業研究開発センターでは、

1. 優良品種の育成(育種)

2. 加工商品の開発と加工技術の研究(加工)

3. 高品質に繋がる生産技術の開発(高品質)

4. 安定生産技術の開発(安定生産)

5. 省力化技術の開発(省力化)

6. 環境保全型農業技術の開発(環境保全)

7. 薬用作物の安定供給(漢方)

の7つの視点から、オンリーワンの研究開発を目指し、奈良ブランド力の強化を図っていきます。

農業研究開発センター 8月の風景

 誘蛾灯による害虫調査/病害虫防除所(本所内)

病害虫防除所では、誘蛾灯を設置して様々な害虫の発生をモニタリングしています。
集めたデータを元にして、害虫の発生量を予測し、情報提供しています。

(写真:ほ場横に設置した誘蛾灯、集まった害虫の分類・集計)

誘蛾灯害虫の集計

ハウス柿の収穫/果樹・薬草研究センター

奈良県のハウス柿は全国シェア約8割で第1位の生産量を誇ります。しかし、現状では出荷時期を予測・制御する方法がないため、出荷が集中し単価が下落しやすいという問題があります。そのため当センターではハウス柿の収穫時期予測法の開発に取り組んでいます。

(写真:果樹・薬草研究センター(五條市)ハウス柿、収穫の様子)

ハウス柿収穫の様子