農業研究開発センター 7月の風景

    イチジク     

土壌調査   

【ハウスイチジクの高品質安定生産技術の開発/果樹・薬草研究センター】

 当センターでは、イチジクのハウス栽培における高品質安定生産技術の開発に取り組んでいます。降雨または高温による果実生理障害の発生状況の把握と対策の検討や、早期出荷を可能とする施設イチジクの管理体系の検討を行っています。

 7月になり、果実が大きく、熟し始めました。

  

【農地の炭素貯留量調査/本所】

 地球規模で問題となっている温室効果ガスに関連して、農地の役割を明確にすることが求められています。農地からの温室効果ガスの排出・吸収量を知るため、センター内や県内の農地土壌中の炭素貯留量等のデータを長期にわたり収集しています。

 写真は、ハウスの太陽熱消毒前の土壌を採取しているところです。

 

奈良県農業研究開発センター 
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