農業研究開発センター

農業研究開発センター

農業研究開発センターでは、

1. 優良品種の育成(育種)

2. 加工商品の開発と加工技術の研究(加工)

3. 高品質に繋がる生産技術の開発(高品質)

4. 安定生産技術の開発(安定生産)

5. 省力化技術の開発(省力化)

6. 環境保全型農業技術の開発(環境保全)

7. 薬用作物の安定供給(漢方)

の7つの視点から、オンリーワンの研究開発を目指し、奈良ブランド力の強化を図っていきます。

 農業研究開発センター 季節の風景

(令和4年6月17日更新)

一番茶の摘採/大和茶研究センター

 5月、大和茶研究センターや周辺の茶産地では、一番茶の摘採時期を迎えました。現在、県内のほとんどの茶園では、乗用型の機械で摘採しています。今年は、4月中下旬の気温が例年より高かったため、やや早い時期での摘採となりました。

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(写真左:乗用型摘採機、右:新茶)


 田植え実習/本所

 6月16日、センター内の水田で、主に若手職員を対象に田植えの実習を行いました。田植え機を操作したことのない職員や操作経験の浅い職員が、ベテラン職員から丁寧に説明を受け、実践的に操作方法を学びました。

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(写真左:田植え機の構造に関する説明、右:田植え機の操作方法に関する説明)

新着情報

農業研究開発センターWeb公開デー開催!

このたび、当センターで取り組んでいる研究内容について、県民の方々に親しみを持っていただくことを目的に、各科(育種科、加工科、環境科)の紹介動画を作成しましたので、以下の開催期間中、このページの上部にて公開します。参加申し込み不要で、どなたでもご覧いただけます。

【開催期間】令和3年4月1日(木曜日)~4月30日(金曜日)