農業研究開発センター

農業研究開発センターでは、

1. 優良品種の育成(育種)

2. 加工商品の開発と加工技術の研究(加工)

3. 高品質に繋がる生産技術の開発(高品質)

4. 安定生産技術の開発(安定生産)

5. 省力化技術の開発(省力化)

6. 環境保全型農業技術の開発(環境保全)

7. 薬用作物の安定供給(漢方)

の7つの視点から、オンリーワンの研究開発を目指し、奈良ブランド力の強化を図っていきます。

新着情報

農業研究開発センター 令和5年度公開デー開催!【終了しました】

 大学生および大学院生を対象に、当センターの研究業務を知っていただくとともに、本県の食と農への関心を高める機会を設けることを目的として、標記イベントを開催します。

<日時>

 令和5年11月11日(土曜日)10時15分~16時30分

<場所>

 奈良県農業研究開発センター

 (住所:桜井市池之内130-1 電話:0744-47-4493)

<対象>

 大学生・大学院生 合計40名(事前申込制、申込多数の場合は抽選)

 

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

お申し込みはこちらの申込フォームから(申込期限:令和5年10月31日(火曜日)まで)

 農業研究開発センター 季節の風景

(令和5年12月19日更新)

開放デーを開催/果樹・薬草研究センター

 1123日(祝・木)に果樹・薬草研究センター開放デーを開催し、約400人が来場されました。研究成果の紹介、柿狩り体験、干し柿作りやせん定の講習会など様々なイベントで賑わいました。

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(写真左から:柿狩り体験、柿のせん定講習会)

 

無側枝性特殊ギクの育成/本所 育種科

 「ミス菊」と呼ばれる葛城地域特産の輪ギクは、摘芽を要するなど栽培に手間がかかります。そこで、当センターでは、摘芽労力を軽減するため、無側枝性を持つ品種の育成に取り組んでおり、栽培特性を調査するとともに、室内での日持ち日数も確認しています。

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(写真左から:無側枝性特殊ギクの育成、日持ち性の調査

 

土壌成分量の分析/本所 環境科

 牛ふん堆肥を施用しているほ場でホウレンソウを栽培し、収量を調査した後、土壌に含まれる窒素、リン酸、カリウム、炭素等の成分量を分析しています。また、牛ふん堆肥を施用していないほ場でもホウレンソウを栽培し、収量と土壌成分量を比較することで、牛ふん堆肥の効果について調査しています。

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(写真:ホウレンソウ栽培ほ場)