農業研究開発センター 6月の風景

    小麦ほ場     

柿新系統   

【素麺やパンに適した新たな小麦品種の選抜/本所】

 県の小麦奨励品種「ふくはるか」は、生産者や実需者から高く評価されていますが、県産小麦の主な用途であるパンや、特産品である素麺により適した新たな小麦品種の導入が期待されています。そこで、これらに適した強力系小麦品種を選定し、併せてその栽培技術の確立を目指して研究しています。

 収穫の時期-麦秋-を迎えました。

  

【カキ新品種の育成/果樹・薬草研究センター】

 奈良県の柿の主要品種である「刀根早生」と「富有」の端境期に収穫できる県オリジナルの甘柿育成にとりくんでいます。

 降り注ぐおだやかな太陽光の下、小さな果実が膨らみ始めました。

農業研究開発センターニュース153号を掲載しました

このたび、農業研究開発センターニュース153号を掲載しましたのでお知らせします。

センターニュース153号

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