農業研究開発センター 8月の風景

   

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インターンシップ

 大和スイカ

奈良県の気象条件に適した醸造用ブドウ品種の選定/果樹・薬草研究センター】

 通常、ワイン醸造に用いられるブドウは、国内の高温条件では栽培が難しいとされています。そこで、奈良県の気象条件で栽培できるワイン用ブドウの品種選定や技術開発に取組んでいます。

 国内で育成されたワイン用ブドウの新品種「モンドブリエ」が収穫間近となりました(写真)。

高校生インターンシップの受入れ/本所】

 8月の3日間、県内高校生が、夏休みを利用してセンターの仕事を体験しにきてくれました。

 この日は、小ギクの白さび病抵抗性検定などをしました。

【大和スイカの収穫と調査/大和野菜研究センター】

 奈良にゆかりのある遺伝資源の種子の収集と保存のため、ジーンバンクを運営しています。収集・保存している種子を実際に栽培し、特性を調査しています。

 8月には、ジーンバンクで保存しているスイカの果実を収穫し、果実の色や形などの調査を行いました。

農業研究開発センターニュース153号を掲載しました

このたび、農業研究開発センターニュース153号を掲載しましたのでお知らせします。

センターニュース153号

奈良県農業研究開発センター 
〒633-0046 奈良県桜井市池之内130ー1
TEL:0744-47-4491  FAX:0744-47-4851
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