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第33号  (平成16年10月1日)  第34号  (平成16年10月15日)  第35号  (平成16年11月1日)
第36号  (平成16年11月15日) 第37号 (平成16年12月1日) 第38号  (平成16年12月15日)
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第42号 (平成17年2月15日) 第43号 (平成17年3月1日) 第44号  (平成17年3月15日)
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第63号 (平成18年1月1日) 第64号 (平成18年1月16日) 第65号  (平成18年2月1日)
第66号 (平成18年2月15日) 第67号 (平成18年3月1日) 第68号  (平成18年3月15日)
第69号 (平成18年4月1日) 第70号 (平成18年4月15日) 第71号  (平成18年5月1日)
第72号 (平成18年5月15日) 第73号 (平成18年6月1日) 第74号  (平成18年6月15日)
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第90号 (平成19年2月15日) 第91号 (平成19年3月1日) 第92号  (平成19年3月15日)
第93号 (平成19年4月2日) 第94号 (平成19年4月16日) 第95号  (平成19年5月1日)
第96号 (平成19年5月15日) 第97号 (平成19年6月1日) 第98号  (平成19年6月15日)
第99号 (平成19年7月2日) 第100号 (平成19年7月17日) 第101号 (平成19年8月1日)
第102号 (平成19年8月15日) 第103号 (平成19年9月1日) 第104号 (平成19年9月15日)
第105号 (平成19年10月1日) 第106号 (平成19年10月15日) 第107号 (平成19年11月1日)
第108号 (平成19年11月15日) 第109号 (平成19年12月1日) 第110号 (平成19年12月15日)
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第117号 (平成20年3月31日) 第118号 (平成20年4月1日) 第119号 (平成20年4月15日)
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「E−夢 はっしん!」

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奈良県教育委員会メールマガジン
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平成22年8月15日(日)
≪ 第 175 号 ≫
 
E−夢 はっしん!
発行:奈良県教育委員会事務局 企画管理室
−◆−◇◆◇− 目 次 −◇◆◇−◆−

【 巻頭言 】

  夏休みの宿題から〜現代っ子の傾向は〜
                  (企画管理室 参事 山田 均)

【 教育委員会の動き 】

  〔1〕平成23年度奈良県・奈良市・大和高田市公立学校
    教員採用候補者選考試験第1次試験 結果発表
                           (教職員課)
  〔2〕「いきいき学校掲示板!」の作品を募集しています
                          (企画管理室)

【 今 学校では... 】

  第26回アビリンピック奈良大会入賞に思う
                (県立高等養護学校 校長 池口 敬正)

【 高校入試インフォメーション 】第4回

  高校入試Q&A(その2)
                          (学校教育課)

【 近畿高総文祭だより 】第3回

  部門紹介(2)〜演劇、書道、美術・工芸〜 
             (第30回近畿高等学校総合文化祭実行委員会)

【 おいしさ発見!ふるさと奈良レシピ 】−その6−

  ★今号のレシピは「七色お和え」★

【 お知らせ 】

 〔1〕夏休みこども考古学講座「琴をつくろう」の参加者を募集してい
    ます
                  (橿原考古学研究所附属博物館)

 〔2〕「なら教育リポート 〜まなびだより〜」の今後の放送予定
                        (県立教育研究所)

【 報道発表資料 】【 編集後記 】

 
【 巻頭言 】                            目次に戻る



  夏休みの宿題から〜現代っ子の傾向は〜

                   企画管理室 参事 山田 均

  8月も半ばを過ぎ、長い長いと思っていた夏休みも残り少なくなって
 きたと感じる頃になりました。私が小学生だった頃は、たまっていた夏
 休みの宿題がその存在感を増してくる時期でもありました。
  ところが、最近の小学生は、そうではないようです。夏休みの宿題を
 「最後にまとめてやった」という小学生は10人に1人だけ。約4割が
 「少しずつ計画的に」、約3割は「最初にまとめて」やったということ
 です。これは、ベネッセ教育研究開発センターが全国の小学生の母親に
 行った調査結果です。
  私のような、お決まりの駆け込み組は、もはや今時の小学生からみれ
 ば、圧倒的な少数派になっているようです。
  ただ、この結果から、直ちに小学生が自立的、自主的に夏休みを送る
 力がついてきたとは言い切れないようです。それは、全母親のうち7割
 が「宿題をしなさい」と声をかけ、半分以上が「ドリルのまるつけ」を
 し、4分の1が「宿題の計画を立ててあげた」と答えているからです。
  実は、同じような傾向は、昨年度、県教育委員会が小学3年生と6年
 生の保護者を対象に行った「子育てアンケート」の結果にも現れていま
 した。このアンケート結果では、小学生の95%以上は毎日決まった時
 間に起床はしていますが、自分で起きているという小学生は50%を下
 回っています。
  少子化のせいでしょうか、保護者が子どもにしてあげることが多くな
 っているように思います。その分、保護者に依存している子どもが増え
 ているのではないでしょうか。子ども自身ができることを増やし、子ど
 もの自立につながるような子育てが必要だと思います。夏休みは、そん
 な子育てのチャンスだと思います。


 
【 教育委員会の動き 】                     目次に戻る

 〔1〕平成23年度奈良県・奈良市・大和高田市公立学校
    教員採用候補者選考試験第1次試験 結果発表
                            教職員課

    平成22年8月10日午前10時、奈良県庁正面掲示場にて、第1次試
   験合格者の受験番号を発表しました。合格者の受験番号は、1次試
   験の結果概要と共に下記の教職員課 Webページ上でもご覧いただけ
   ます。
   http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-1695.htm

    なお、第2次試験は、県立西の京高等学校において、8月21日
   (土)に小学校実技試験(音楽・体育)を、22日(日)に中学校実
   技試験(音楽・美術・体育)と高等学校実技試験(美術・体育)を
   行います。また、県立二階堂高等学校において、8月25日(水)〜
   28日(土)に、筆記試験(教科等専門)、小論文、適性検査と個人
   面接(模擬授業を含む)を行います。

 ________________________________

 〔2〕「いきいき学校掲示板!」の作品を募集しています
                           企画管理室

    学校生活における子どものいきいきとした姿や、保護者や地域の
   方々とふれあう姿などを、多くの方々に知っていただこうと、県教
   育委員会の Webページに、各園・学校から寄せられた写真や作文を
   掲載する、「いきいき学校掲示板!」のコーナーを設けています。
    これから秋にかけては学校行事も目白押し。感動の瞬間や体験を
   ぜひ記録にとどめ、ご応募ください。
    応募作品の中から、優秀作品(最優秀賞、優秀賞、佳作)を選考
   し、表彰・報道発表いたします。
    なお、前年度の「自慢のワンシーン」最優秀作品の一葉は、『県
   民だより』7月号の表紙に取り上げられました。

  〈募集の概要〉

   ○募集作品部門
    「自慢のワンシーン」部門
      園(所)・学校での活動の様子や自慢の風景などの写真(3
      枚以内)にタイトルをつけ、 100字程度のコメントをつけた
      もの。
    「感動のエピソード」部門
      園(所)・学校生活の中から生まれた心温まるエピソードや
      感動が伝わる子どもたちの作文を 600字程度にまとめ、タイ
      トルをつけたもの(写真1枚の添付も可)。

   ○応募締切 平成22年11月30日(火)
   
   ■詳しい募集内容や応募方法は、次のページをご覧ください。
    http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20475.htm

    ■お問い合わせ先 
    企画管理室 TEL 0742-27-9830  FAX 0742-27-2985

平成21年度
<最優秀賞>
大きな玉ねぎができたよ             
大和高田市立浮孔西幼稚園
             (教職員)

 昨年の11月に植えた玉ねぎの苗が、こんなに大きく育ちました。畑のボランティアのおじさんが教えてくださったおかげです。「私の顔と同じくらい!」収穫した玉ねぎやジャガイモは、各家庭でお料理してもらって、いただきました。「カレーにしたよ」「味噌汁に入ってた」「おいしかったよ」畑の収穫に感謝。

 
【 今 学校では... 】                                目次に戻る





  第26回アビリンピック奈良大会入賞に思う

                 県立高等養護学校 校長 池口 敬正

  本校は、昭和51(1976)年に、全国で初めて高等養護学校という名称
 で開校しました。本年度は、「命を大切にする心を育む(思いやりの心・
 いたわりの心をもつ)」を教育目標の基本理念として、生徒の「社会自
 立」「職業自立」に力を注いでいます。さまざまな学習を通して、達成
 感、充実感、自己有用感、使命感等を味わい、働く幸せが感じられた時
 にこそ、主体的にやる気持ちや人と交わる力、それにハンディを含めた
 自分を理解する力が育つものだと考え、さまざまな工夫を凝らしながら
 授業や行事等に取り組んでいます。
  7月28日には、県立高等技術専門校で、「第26回奈良県障害者技能競
 技大会」が開催されました。この大会はアビリティ(能力)とオリンピ
 ックを合わせて「アビリンピック」とも呼ばれています。本校からは生
 徒13名が「パソコンデータ入力」「喫茶サービス」「ビルクリーニング」
 の3種目に出場しました。「ビルクリーニング」は本年度より新たに加
 わった競技種目で、本校としても初めての挑戦であり、本校学校評議員
 (「NPO法人ならチャレンジド」理事長)からの温かい応援も受けな
 がら、生徒・職員が準備・練習を重ねて挑みました。その結果、おかげ
 をもちまして、「ビルクリーニング」種目では優勝(知事賞)、準優勝
 (奨励賞)に輝き、「パソコンデータ入力」種目においても優勝(知事
 賞)という栄誉を手にすることができました。受賞した3名は、10月15
 日から横浜市で開催される全国大会へ出場させていただきます。ご支援
 ・ご協力に心よりお礼申し上げます。
  今大会の成績は、学校生活で身に付けた生徒の力を認めていただいた
 結果であるとうれしく思うと同時に、本校の取組を後押ししていただく
 ことになったと感謝もしているところです。
  今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

  ■県立高等養護学校の Webページはこちらからご覧いただけます。
   http://web1.kcn.jp/koutouyougo-nara/


 
【 高校入試インフォメーション 】                    目次に戻る




  高校入試Q&A(その2)
                           学校教育課

  高校入試Q&Aシリーズの第2回は、特色選抜における作文・小論文
 についてです。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 〔Q1〕 特色選抜における作文・小論文は、どのような検査ですか。

 →A1  作文・小論文は、各学校・学科(コース)の特色に応じた課
     題を設定して実施します。9月中旬に各中学校に配布する冊子
     「高校別実施概要」に、各学校の検査内容に関する簡単な説明
     を掲載していますので、確認してください。(9月中旬に学校
     教育課のWebページにも掲載します。)
      作文・小論文には、与えられた文章や資料から読み取った内
     容に基づいて自分の考えや意見などを書かせ、思考力、判断力、
     表現力等をみる問題のほか、高校によっては、それに加えて教
     科の基礎的・基本的な知識・理解を問う問題などもあります。

 〔Q2〕 今までに作文・小論文で出題された問いを、詳しく教えてく
     ださい。

 →A2  平成22年度入試に出題された問題の中から一部を紹介します。

    ○ 高校に入学した4月にクラスのシンボルマークを決めるとい
     う設定。資料としてシンボルマークが3つ与えられ、その中か
     ら1つを選び、自分が作成したものとして、クラスのみんなの
     前で提案するための原稿を書く。〈平城高校〉

    ○ 野球の練習方法について書かれた文章を読み、「筆者の考え
     に対して、自分が考えたことや感じたこと」、「今までに自分
     が『壁を乗り越えよう』として、考えたり工夫をしたりしたこ
     と」、そして「高校入学後に自分が取り組みたいこと」を3段
     落構成で述べる。〈添上高校〉

    ○ 40年ほど前に書かれた『サザエさん』(長谷川町子作)の4
     コマ漫画を読み、漫画から読み取ったことを書き、さらに、そ
     れと関連させ、「今の社会」についてテーマを設定して論じる。
     〈畝傍高校〉

  なお、各県立高校の作文・小論文の検査問題等については、県庁東棟
 1階にある県政情報センターで閲覧することができます。(著作権の関
 係で問題の一部が公表できないものもあります。)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    
  ■高校入試に関するさまざまな情報は、次の Webページからご覧いた
   だけます。(「平成23年度県立高校入学者選抜Q&A」のページも
   あります。)
   http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-17266.htm

  ■お問い合わせ先 学校教育課学事係 
    TEL 0742-27-9851 FAX 0742-23-4312


 
【 近畿高総文祭だより 】第1回               目次に戻る



  
  部門紹介(2)〜演劇、書道、美術・工芸〜 

      第30回近畿高等学校総合文化祭実行委員会
             
   奈良県で開催する第30回近畿高等学校総合文化祭。今回は演劇、書
  道、美術・工芸の3つの部門について紹介します。

 <演劇>
   総合芸術である演劇には、文学・美術・音楽・ダンスなど、様々な
  要素が含まれています。そして役者・スタッフ・観客が、一体となっ
  て、不思議な空間を生み出します。生徒たちは肉体と肉声を使って、
  全身で自分たちの思いを表現しようと取り組んでいます。近畿高総文
  祭では多くの方に演劇の魅力に触れてほしいと思います。
   ○開催日:平成22年11月19日(金)〜21日(日)
   ○場 所:田原本青垣生涯学習センター弥生の里ホール

 <書道>
   楷書・行書・草書・隷書(れいしょ)・篆書(てんしょ)・仮名・
  漢字仮名交じりの書・※篆刻(てんこく)などの魅力ある作品が多数
  出品されます。また、奈良県の各校書道部の作品も展示します。生徒
  たちの思いのこもった作品をご覧いただければ幸いです。
   ※篆刻(てんこく)・・・石などの印材に字を彫ること。
   ○開催日:平成22年11月12日(金)〜14日(日)
   ○場 所:奈良県文化会館

 <美術・工芸>
   美術・工芸部門では、平面から立体作品まで様々な作品を展示しま
  す。生徒たちの力作を是非、ご鑑賞ください。交流会では、奈良・唐
  招提寺ゆかりのうちわ作り体験も予定しています。
   ○開催日:平成22年11月12日(金)〜14日(日)
   ○場 所:奈良県文化会館

 ■近畿高等学校総合文化祭の Webページはこちらからご覧いただけます。
  http://www.pref.nara.jp/secure/47881/index.html


おいしさ発見!ふるさと奈良レシピ −その4−    目次に戻る



  子どもたちが郷土を理解し食文化を伝承していくための資料「奈良県
 の郷土料理集」(県教育委員会作成)の中から、料理レシピをピックア
 ップしてお届けしています。

 
★今号のレシピは「七色お和え」★
  (こちらから↓)
http://www.pref.nara.jp/kyoikuk/ryouri/nanairo.pdf

〔ちょっと一言〕
  旬の7つの野菜(なす、かぼちゃ、さやいんげん、ごぼう、にんじん、
 みょうが、ずいきなど)をみそとごまで和えた「七色お和え」は、真言
 宗のお盆のお供え料理の一つでもあります。

お知らせ                           目次に戻る



 〔1〕夏休みこども考古学講座「琴をつくろう」の参加者を募集してい
    ます

     橿原考古学研究所附属博物館

    弥生時代や古墳時代の遺跡から木製の琴が出土しています。今回
   の講座では、これらの木製の琴をモデルにした琴作りを行います。
   現代の琴と異なる、昔の琴はどんな音がしていたのでしょうか。
    ぜひご参加ください。
   
   日  時:8月21日(土)・22日(日)
        午前10時〜午後4時まで
   会  場:橿原考古学研究所附属博物館、橿原市千塚資料館
   対  象:小学校(部)4〜6年生の児童30人(2日間とも参加で
        きる人)
   申込方法:電話でお申し込みください。〔先着順受付〕
        橿原考古学研究所附属博物館 0744-24-1185(代表)


■講座の詳しい内容は、次のWebページからご覧いただけます。
http://www.kashikoken.jp/museum/top-koushin/news/PDF/kodomo2010.pdf

________________________________

 〔2〕「なら教育リポート 〜まなびだより〜」の今後の放送予定

                         県立教育研究所

   奈良テレビ放送(55ch デジタル29ch)の番組「ゆうドキッ!」
  (17:45〜18:30放送)の中で、毎月2、3回(水曜日の18:20〜18:25
  頃)放送します。

   ○8月25日(水)
     夏休み企画 高校生リポート〜平城遷都1300年祭 Part2〜
      ※平城遷都1300年祭平城宮跡会場の様子を高校生が現地リポ
       ートします。

   ■過去の放送分は次の画像をクリックするとご覧いただけます。↓
6月 2日 16日 23日
奈良県教育委員会訪問〜橿原考古学研究所〜
【配信中】

奈良県教育委員会訪問


〜橿原考古学研究所〜
 

子どもたちの健やかな成長を願って奈良県立教育研究所〜家庭・幼児教育部Part1〜
【配信中】

子どもたちの
健やかな成長を願って

奈良県立教育研究所
〜家庭・幼児教育部 Part1〜

家庭教育の充実に向けて奈良県立教育研究所〜家庭・幼児教育部Part2〜
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家庭教育の充実に向けて


奈良県立教育研究所
〜家庭・幼児教育部 Part2〜



 
報道発表資料  ◇8月1日〜8月12日◇       目次に戻る

 ■8月10日
平成23年度教員採用試験第1次試験の結果
  http://www3.pref.nara.jp/hodo/dd.aspx?itemid=35073#itemid35073

 
編集後記                            目次に戻る    




  早朝、蝉しぐれの中、近所の神社の境内では夏休み恒例のラジオ体操
 が行われています。少子化の影響で一時は小学生が減りさみしくなって
 いましたが、今では近隣の高齢者の方々も参加されて、にぎやかさを少
 し取り戻し、日頃話す機会の少ない近所の方々と子どもたちとのちょっ
 とした交流の場となっています。
  夏休みが終わっても、このつながりを大切にしたいものですね。


 

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